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国際博物館の日
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    5月18日は、国際博物館の日です。

     

    国際博物館の日は、博物館が社会に果たす役割を広く普及啓発するため、

    国際博物館会議が1977年に制定した記念日。

     

    1977年、モスクワで開催された国際博物館会議の第11回大会で、

    国際博物館の日を設ける決議が採択。5月18日は、

    この第11回大会が開幕した日に因むそうです。

     

    東京国立博物館はじめ、各ミュージアムでは記念イベントを

    実施している場合がありますので、HPでご確認の上いらしてみては?

     

    因みに東京国立博物館(総合文化展)、国立科学博物館(常設展)

    国立西洋美術館(常設展)、東京国立近代美術館(所蔵作品展)などは

    無料開放されます。

     

    いらしてみては?

     

     

    | keitaisupli | 美術館・博物館 | 12:11 | - | - | - | -
    美術愛住館一周年記念 「アンドリュー・ワイエス展」@美術愛住館
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      新宿の東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅からほど近くの住宅街にある

      美術愛住館で開催されている「アンドリュー・ワイエス展」を

      観てきました。

       

      美術愛住館は、故・堺屋太一氏と奥様の洋画家・池口史子氏が

      20年暮らしたビルを美術館に改装し、「美しく楽しい催し」をテーマに、

      昨年開館した新しいミュージアムです。

       

       

       

      その美術愛住館一周年を記念して開催されているのが、

      アメリカを代表するリアリズム絵画の巨匠、

      アンドリュー・ワイエスの作品を紹介する

      美術愛住館一周年記念 「アンドリュー・ワイエス展」。

       

       

      ワイエスのコレクションで知られる丸沼芸術の森が所蔵する

      238点ものワイエスの水彩・素描作品の中から40点を

      厳選して公開するもの。

       

      ワイエスの代表作ともいえる《クリスティーナの世界》の習作群や、

      その舞台となったメイン州クッシングにあるオルソン・ハウスを

      描いた作品など珠玉の作品たちを観ることができます。

       

       

      作品に加えオルソンハウスの模型やワイエスに関する最新の映像資料も

      観ることのできるまたとない機会。

       

      会期は5月19日(日)まで、お見逃しなく!

       

      DATA

      美術愛住館

      東京都新宿区愛住町2-5

      TEL:03-6709-8895

      http://aizumikan.com/access/

       

       

       

       


       

      | keitaisupli | 美術館・博物館 | 03:31 | - | - | - | -
      森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス@お台場
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        お台場にできた森ビルデジタルアートミュージアム:

        エプソン チームラボボーダレスに行ってきました。

         

        10時開館でしたが、10時には、すでに入口には長い列が

        できていました。(HPによれば、営業時間は季節により異なるそう)

         

         

        インバウンドも多く、大人気のミュージアム。

         

         

        筆者は、眼がちかちかして写真をとるのもやっと。

        同行の中学生は大いに楽しんでいた模様。

        その差はいったい?

         

         

         

        DATA

        森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス

        東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン

        TEL:03-6368-4292(10:00-18:00)

        https://borderless.teamlab.art/jp/

         

        | keitaisupli | 美術館・博物館 | 11:00 | - | - | - | -
        セルゲイ・チョーバン建築ドローイング展−「凍てついた音楽の夢」−@東京アートミュージアム
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          東京・調布市仙川の東京アートミュージアムで開催中の

          「セルゲイ・チョーバン建築ドローイング展−凍てついた音楽の夢」を

          観てきました。

           

          建築家、ドローイングアーティスト、美術コレクターそして、

          ドイツ・ベルリンの建築ドローイング美術館創設者である

          セルゲイ・チョーバン氏の日本初の個展です。

           

          今回の展覧会、「凍てついた音楽の夢」は、チョーバン氏の

          最新作建築ドローイングを含めた30点から構成され,

          チョーバン氏の不思議な作品世界を楽しめます。

           

          東京アートミュージアムはアートコレクター、パトロンである

          創立者の伊藤容子氏の個人美術館。

           

          2004年にオープンし、建築家・安藤忠雄氏デザインの個性的な

          美術館建物が、京王線仙川駅からほど近い、

          通称「安藤ストリート」の一角に佇んでいます。

           

          S0689298.jpg

           

          建築ドローイング、安藤建築が好きな方々にもおすすめです。

           

          DATA

          東京アートミュージアム

          東京都調布市仙川町1−25−1

          TEL:03−3305−8686

           

           

          | keitaisupli | 美術館・博物館 | 13:49 | - | - | - | -
          熊谷守一美術館32周年展@豊島区立熊谷守一美術館
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            東京メトロ有楽町線・副都心線「要町駅」からほど近い

            熊谷守一美術館で毎年開催されている開館記念企画展、

             「熊谷守一美術館32周年展」を観てきました。

             

            今回は岐阜県にある「熊谷守一つけち記念館」から借り受けた

            油絵11点と「メナード美術館」より借り受けた油絵2点が

            加わり、収蔵作品とともに通常貸しギャラリーの3階まで使って

            展示されている魅力的な企画展です。

             

            初期の作品から絶筆まで、また、油彩だけでなく、

            墨絵や書など様々な作品を観ることができます。

             

            極度に単純化された抽象画的な独自の画風、

            ご家族や小さいものへの愛情が深く、

            そして清貧を厭わない孤高の生き方などなど、

            熊谷芸術の奥深い世界を楽しむには

            最適な展覧会です。

             

            会期は6月25日まで。

            お見逃しなく!

             

             

            DATA

            豊島区立熊谷守一美術館

            東京都豊島区千早2丁目27−6

            TEL:03−3957−3779

            | keitaisupli | 美術館・博物館 | 19:00 | - | - | - | -
            「四季礼讃 〜夕べの彩り、夜のしじま〜」展@講談社野間記念館
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              東京都文京区関口の椿山荘東京の並びにある
              「講談社野間記念館」に行ってきました。



              端正に刈り込まれた緑のアプローチを抜けると
              南欧の邸宅風の建物が見えてきます。



              こちらが、講談社創業90周年事業の一環として
              2000年4月に設立さた講談社の創業者・野間清治氏が、
              大正期から昭和初期にかけて収集された美術品、
              「野間コレクション」を収蔵・展示する
              講談社野間記念館です。

              現在開催されているのが、
              「四季礼讃 〜夕べの彩り、夜のしじま〜」展。
              (2015年10月25日まで)
              四季折々の美しい日本の情景、
              特に夕べから夜の情景にフォーカスした近代日本画家の作品を、
              野間コレクションの中から紹介しています。

              横山大観・荒木十畝・川合玉堂・上村松園などの優品を
              閑静な美術館でゆったりと楽しめる展覧会。

              落ち着いた秋の日にいかが?

              DATA
              講談社野間記念館
              東京都文京区関口2-11-30
              TEL:03-3945-0947
              http://www.nomamuseum.kodansha.co.jp/


               
              | keitaisupli | 美術館・博物館 | 19:27 | - | - | - | -
              ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎@上野の森美術館
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                米ボストン美術館は日本美術の優れたコレクションで有名ですが、

                2008年から3回にわたり、その浮世絵コレクションが日本に里帰り展示されました。

                今回はその締めくくりとして、葛飾北斎の作品140 点が展示されています。
                題して、『ボストン美術館浮世絵名品展 北斎』。(2014年11月9日(日)まで)

                上野の森美術館
                http://www.ueno-mori.org/

                「ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎」特設ページ
                http://ukiyoe.exhn.jp/

                 

                今回の展示は、北斎の70年にわたる画業を網羅し、

                改めて北斎が常に好奇心旺盛で日本中を巡り歩き、

                変化し続けた画人であったことが確認できます。

                 

                富嶽三十六景や諸国瀧廻りなど著名な代表作はもちろんのこと、

                パーツを切り抜いて立体的に組み立てる組上絵など珍しい浮絵も展示。

                昔の子供雑誌の付録を思い出すのは不謹慎でしょうか。

                 

                さらに銅版画に触発された版画や透視画法など、

                西洋絵画の技法を意欲的に取り入れた作品も展示されています。

                 

                実に充実した北斎展でした。

                混雑覚悟でも一見の価値があるのではないでしょうか。

                DATA

                上野の森美術館 
                東京都台東区上野公園 1-2
                TEL:03-3833-4191  
                 

                 

                 

                | sweet | 美術館・博物館 | 12:44 | - | - | - | -
                箱根ガラスの森美術館@箱根
                0


                  箱根ガラスの森美術館は、箱根・仙石原にある
                  ヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

                  箱根ガラスの森美術館
                  http://www.ciao3.com/

                  庭園の池の中央には、クリスタル・ガラスのアーチ、
                  光の回廊がきらめき印象的な景観を形作っています。



                  仙石原の秋の風情、ススキを表現したクリスタル作品も見所!
                  一万粒のクリスタルガラスが輝いています。

                  館内のヴェネチアン・グラス美術館では、
                  「煌めくヴェネチアンビーズ展〜アドリア海の雫」
                  (11月25日まで)を開催。

                  その他、現代ガラス美術館、ショップ、レストランなどなど。

                  新宿から直通バスもあり便利。

                  DATA
                  神奈川県足柄郡箱根町仙石原940−48
                  TEL:0464−86−3111




                  | keitaisupli | 美術館・博物館 | 02:14 | - | - | - | -
                  北澤美術館本館@長野県・諏訪市
                  0
                     

                    諏訪湖の畔に佇むエミール・ガレなどアールヌーヴォーのガラスアートと
                    日本画の美術館北澤美術館本館に立ち寄りました。

                    こちらでは、ガレの代表作、「ひとよだけランプ」などをはじめガレの名品約40点が
                    常時展示されています。

                    また、現在開催中の特集展示が「ガラスに映るロマンス」。
                    (11月30日(金)まで)



                    2階の喫茶室では、諏訪湖を眺めながらカレーなどの軽食や飲み物などを
                    いただくことができます。

                    諏訪あたりにいらした折に。

                    DATA
                    長野県諏訪市湖岸通り1−13−28
                    TEL:0266- 58−6000
                    http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/suwa/
                    | keitaisupli | 美術館・博物館 | 10:29 | - | - | - | -
                    「アンリ・ル・シダネル展―フランス ジェルブロアの風―」@損保ジャパン東郷青児美術館
                    0
                      西新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で開催中の
                      薔薇と光の画家
                      「アンリ・ル・シダネル展―フランス ジェルブロワの風―」
                      を観てきました。
                      (2012年7月1日(日)まで)

                      損保ジャパン東郷青児美術館
                      http://www.sompo-japan.co.jp/museum/



                      アンリ・ル・シダネル(1862年生まれ〜1939年没)は、
                      19世紀末から20世紀前半に活躍したフランスの画家です。

                      インド洋モーリシャス島で生まれ、パリの美術学校で教育を受け、
                      パリ近郊のヴェルサイユで亡くなるまで、印象主義や新印象主義、
                      象徴主義などの影響を受けながら、アンティミスムの考えをとりいれ
                      独自の画風を展開しました。

                      ジェルブロアの庭、人気のないテーブル、夕暮れ時の街、薔薇の庭など、
                      身近でありふれた光景をモチーフとした静かで穏やかな作品を
                      独特のタッチで描いた作品はどれも美しく魅力的!
                      どなたも癒され魅了されるでしょう。

                      今回の展覧会はフランスを中心に国内外の美術館や個人所蔵家が所有する
                      ル・シダネルの作品約70点からなる日本で初めての回顧展。
                      お見逃しなく!

                      また、損保ジャパン東郷青児美術館では、2012年7月7日(土)から8月26日(日)まで
                      ちひろ美術館コレクション
                      「ちひろと世界の絵本画家たち」展
                      が開催されます。



                      夏休みのお出かけスポットとしてもおススメ!

                      お天気がよければ、美術館の42階エントランスロビーから
                      素晴らしい眺望も楽しめます。
                      話題の東京スカイツリーもうっすらと・・・。



                      尚、ル・シダネルが愛した「フランスでもっとも美しい村」のひとつ
                      ジェルブロワに関しては、
                      「旅のヒント」でご紹介していますので、
                      よろしければ、ご参照ください。

                      My Favorite Travels And Places
                      (私の好きな旅と場所)
                      1.ジェルブロア(Gerberoy)
                      http://www.ktai-supli.jp/travel/200910.html


                      DATA
                      損保ジャパン東郷青児美術館
                      東京都新宿区西新宿1−26−1
                      TEL:03- 5777−8600(ハローダイヤル)
                      http://www.sompo-japan.co.jp/museum/

                      | keitaisupli | 美術館・博物館 | 19:00 | - | - | - | -
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