ケータイ・サプリwebマガジン blog

ケータイ・サプリwebマガジン編集部のブログです。
オルセー美術館(Musee d’Orsay)@Paris
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    5月26日から国立新美術館で
    「オルセー美術館展2010―ポスト印象派」が
    始まりましたね。

    オルセー美術館展2010―ポスト印象派
    http://orsay.exhn.jp/

    フランス・パリのセーヌ左岸にあるオルセー美術館は
    印象派を中心に19世紀から20世紀初頭の芸術をコレクション・
    展示する美術館です。

    Musee d’Orsay
    http://www.musee-orsay.fr/

    コレクションは、約7万点、常時4000点の作品が展示されています。
    いずれも名作揃い。



    建物は、シンボルとなっている時計台や内観デザインからも
    しのばれるように、1900年パリ万博の際につくられたパリの終着駅
    オルセーの駅舎。



    上の写真、時計の間からうっすらと見えるのは、モンマルトルの丘に建つ
    サクレクール寺院です。

    今回の「オルセー美術館展2010―ポスト印象派」では、
    クロード・モネの「睡蓮の池、緑のハーモニー」も
    出品されています。

    お出かけの前には以下のページを再読されては?
    より作品を楽しむことができるでしょう。

    旅のヒント
    8.クロード・モネの庭へ(Au jardin de Claud Monet)
    その2.クロード・モネの庭(クロ.ノルマンの庭と睡蓮の庭)
    http://www.ktai-supli.jp/travel/index.html
    | sweet | Paris | 18:50 | - | - | - | -
    トイレ最新事情@Paris
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      海外に出かけると、改めて日本の良さを認識することが
      多いですが、公衆トイレの比較的安全なところと
      清潔なところは多くの人の認めている点かも。

      特にデパートのトイレは使いがってが良いですよね。

      パリでもデパートはまあまあ使えますが、
      課金制のところが多いような。

      お掃除の方にチップをはらったり、料金を入れなければ
      扉が開かないシステムだったり。

      しかし、各階にはないし、見つけるのが大変!
      このプランタンのトイレは、案内で
      WCマークになっているところへ行ってもそれらしきものはなく
      オシャレなカウンターがあるのみ。

      実は、こちらPOINTWCという会社が運営しているトイレ兼店舗。

      POINTWC
      http://www.pointwc.com/



      入り口で1.5ユーロ払い、指定の扉を押すと
      中にはカラフルなトイレットペーパーや
      オシャレなトイレ用品がディスプレイされていて
      一種のショウルームになっています。



      良く見ると入り口にもさまざまなトイレグッズが。
      (最初はそれどころではないせいか気がつかない。
      ???という顔をして行ってしまう人も。)

      一応一回ごとにお掃除しているようですが、
      一回1.5ユーロ(約180円)の使用料は、
      どうなんでしょう・・・

      シャンゼリゼにはPOINTWCの専門店舗もあるよう。
      パリではトイレにビジネスチャンスありということなのかも。

      | keitaisupli | Paris | 14:31 | - | - | - | -
      Turner and the Masters(ターナーと巨匠たち展)@グランパレ パリ、フランス
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        これからフランス旅行を計画中の方への情報です。

        2010年2月24日から5月24日まで、
        フランス・パリの中心にあるグラン・パレで
        「Turner and the Masters(ターナーと巨匠たち展)」
        が開催されています。

        Galeries nationales, Grand Palais  
        Turner and the Masters
        http://www.rmn.fr/english/les-musees-et-leurs-expositions-238/galeries-nationales-grand-palais-257/expositions-258/turner-and-the-masters

        ロンドンにあるテイトブリテン(the Tate Britain)の
        企画・オーガナイズで、パリの the Rmn(Reunion des Musees Nationaux)と マドリッドにある the Museo Nacional del Prado からも作品が集められた興味深い展覧会。

        ターナーは19世紀に活躍したイギリスでも代表的な風景画家の一人ですが
        産業革命で変化していく街の風景や郊外の自然、特に嵐の海などを描いていることでも有名ですね。

        この展覧会では、美しいヨーロッパの風景画の歴史をたどることができると同時に、印象派の祖としても知られている、ターナーの画家としての
        名声を得るための戦略を見ることができる興味深い内容となっています。

        彼の一番の師である、17世紀の古典主義の風景画家クロード・ロラン
        (クロード・ジレ)を初め、18世紀のプッサン、ティツィアーノ、
        リチャード・ウィルソン、ルーベンス、レンブラント、ヴァトー、
        カナレット、ロイスダール、また、ターナーと並んでイギリスを代表する
        風景画家で地元を愛し描き続けたコンスタブルなどの作品を
        観ることができます。

        パリに旅行される方は、大規模な、ターナーの作品と風景画の歴史を辿れる展覧会を訪れてみてはいかがでしょう?

        筆者が3月半ばに出かけた折は、当日券のため、1時間程度寒さの中で
        待ちました。



        お出かけの際は、日時指定のチケットを購入することができますので、
        展覧会HPでご確認くださいね。



        但し、待っている間にも、パリらしいエンタテイメントに遭遇できるかも知れません。

        Exhibition Data
        ”Turner and the Masters”
        24 February 2010 – 24 May 2010
        Galeries nationales, Grand Palais
        Cours la Reine
        Porte D
        75008 Paris
        | keitaisupli | Paris | 12:28 | - | - | - | -
        IKEA の地下鉄ディスプレイ@Paris
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          上の写真どこだと思います?

          カラフルなソファーが書斎風の背景の前に置かれています。
          後ろの巨大ポスターからスウェーデン発祥の家具店IKEAの
          宣伝らしいことはわかりますが・・・

          これなんとパリの地下鉄駅のホーム!

          このイヴェント、IKEAの3月10日から24日までの
          期間限定プロモーション。

          いくつかの駅(4箇所だったよう)で
          いろいろなヴァリエーションで見かけました。

          案外違和感なく、座っている乗客がきまっているところが
          パリらしいかも。







          | sweet | Paris | 00:15 | - | - | - | -
          ベリブ自転車2010@Paris
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            2007年に始まったパリの大規模な貸自転車事業
            (コミュニティ・サイクル・システム)
            については以前ご紹介しましたが、
            2010年現在すっかり定着した模様。

            Velib
            http://letters-from-europe.ktai-supli.jp/



            写真は出勤時間の午前7時半ごろ
            市内中心部シテ島付近で。

            帽子に赤いマフラーの小粋なスタイルで
            Velibを乗りこなしているところが
            いかにもパリらしいですね!
            | sweet | Paris | 15:13 | - | - | - | -
            Paris 2010 早春 その2
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              今回JALは定刻どおりに15時30分にシャルル・ドゴール国際空港
              (L'aéroport de Paris-Charles-de-Gaulle)に到着。

              ターミナルFからエアーフランスバスでエトワール広場(凱旋門)へ。
              (片道15€、往復24€)
              渋滞もなくすいすいと30分ぐらいで凱旋門に到着し、
              丁度とまっていたタクシーで、セーヌ川を超え
              7区のエコールミリテール近くのホテルへ到着しました。

              ホテル着18時ごろと知らせておいたのですが、
              一時間ほど早く着きびっくりです。

              おかげで、陽が出ているうちにざっくりパリの街を
              走れたのは、幸運!
              運転手さんもめずらしく年配の感じいい方だったし・・・

              毎回なんかかんかありヒコーキが遅れたり、
              高速道路が渋滞したりして
              暗くなってからパリに入ることが多いので
              幸先いい感じ・・・

              それにしても車も沿道の広告塔も減ったような。
              代わって目に飛びこんでくるのは、貸しビルや貸しビル群の広告。
              不況の影を感じます。

              でも思ったより日が長くなっているので、
              春が近づいている感も。

              早春のパリの旅はこうして始まりました。

              DATA
              シャルル・ドゴール国際空港からパリ市内へのアクセスは、
              鉄道、バス(エアーフランスバス[Les Cars Air France]、
              ロワッシーバス(オペラまで)、タクシーなど

              | sweet | Paris | 16:04 | - | - | - | -
              Paris 2010 早春 その1
              0


                パリに行ってきました!

                南の地方やコルシカ島は大雪で大変なことになっている
                様子をTVで見ながら、気温は低かったけれど、
                晴天に恵まれラッキー!

                −1℃〜6℃のまだまだ冬空の下
                左岸(*)を中心に精力的に取材してきた内容は?
                これから少しづつ・・・

                お楽しみに!

                *左岸:
                セーヌ川左岸、地図ではセーヌ川の南側の地域。
                パリ5区、6区、7区、15区、14区など。





                | sweet | Paris | 08:52 | - | - | - | -
                セーヌのすずめ?!
                0
                  先日のお濠のすずめで思いだしましたが、
                  昨年秋にパリに立ち寄った時に
                  出会ったすずめ。

                  セーヌ河岸のミュゼ・ケ・ブランリィ(Musee du quai Branly)の
                  アジアの自然をイメージした庭園で。

                  letters from Europe
                  http://letters-from-europe.ktai-supli.jp/?eid=614408



                  この庭園、ランドスケープアーキテクト、ジル・クレモン
                  (Gilles Clement)の作。

                  日本のどこかで出会ったような風情、
                  パリジャンにも評判とか。

                  お濠端もセーヌ河岸もどちらも大都市の中心。
                  のどかな、すずめの戯れる環境、
                  守りたいものですね。


                  | sweet | Paris | 11:31 | - | - | - | -
                  Breakfast in Paris(パリの朝食)
                  0
                    朝食つながりで、パリのホテルの朝食です。

                    一般にフランスは、コンチネンタルで
                    ゆで卵などは、ついていませんが、
                    こちらでは、セルフで作れるようになっていました。
                    ソーセージ、チーズ、果物、ヨーグルトなどなども。

                    以前に比べ、パンの種類が増え、瓶詰めだけでなく
                    手作り風のジャムも。

                    しかし、やはりカフェオレとクロワッサンの定番はおいしいですね。
                    こちらで、14€(約2400円)。



                    | sweet | Paris | 09:27 | - | - | - | -
                    A giant rugby ball (巨大ラグビーボール)
                    0
                      20日(日本時間21日早朝)行われた
                      ラグビーワールドカップ2007の決勝戦は、
                      南アフリカがイングランドに15対6で勝ち
                      優勝を決めました。
                      3位はフランスに勝利したアルゼンチン。



                      写真はパリ、エッフェル塔足下に出現した巨大ラグビーボール。
                      ‘100% PURE New Zealand’と書かれています。
                      ラグビーワールドカップ2011がニュージーランドで
                      開催されることを広報するために、
                      ニュージーランド観光局によって設置。

                      ニュージーランド観光局
                      http://www.newzealand.com/travel/Japan/

                      ボールは幅25m高さ17m。
                      継続的に空気を送り込んで維持しているそう。
                      内部ではニュージーランド情報を発信。
                      10月7日から21日まで公開されているそうです。

                      ニュージーランドのブランディングには感心させられます。


                      | sweet | Paris | 07:52 | - | - | - | -
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