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東京フィルハーモニー交響楽団 定期演奏会@東京オペラシティ コンサートホール
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    1月24日、名誉音楽監督チョン・ミョンフン指揮の

    東京フィルハーモニー交響楽団(以下、東フィル)の

    演奏会に行きました。

     

    曲目は、モーツァルトの交響曲第41番『ジュピター』と、

    ベルリオーズの『幻想交響曲』。

    ともに作曲家の代表作であり、時代を画する曲目です。

     

    『ジュピター』は、特に第4楽章が華やかでスケールの大きな演奏でした。

    『幻想交響曲』は、ステージが狭く見える100人規模の大編成で、

    きらびやかで若々しい音色が鳴り響きます。

     

    東フィルは1911年創設の、日本で最も歴史あるオーケストラ。

    チョン・ミョンフンさんとの関係も長く、お互い家族のようなものと

    認め合っているとか。

     

    そのような温かい雰囲気の中でピッタリ息の合った演奏が

    繰り広げられたのも当然なのでしょう。

     

    歴史ある東フィルだけあって、社会貢献活動にも注力されているようで、

    会場には国際交流支援のご招待と思しき若い外国人の皆さんを

    多く見かけたのが素敵でした。

     

    DATA

    東京オペラシティコンサートホール

    https://www.operacity.jp/concert/

     

     

     

    | keitaisupli | コンサート | 23:29 | - | - | - | -
    バッハ・コレギウム・ジャパン モンテヴェルディ《聖母マリアの夕べの祈り》@東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル
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      今年はルネッサンスからバロックへの様式転換を進めた

      イタリアの大作曲家、クラウディオ・モンテヴェルディの生誕450年、

      モンテヴェルディの演奏会が数多く催されています。

       

      彼の作品の中でも最も有名な宗教作品《聖母マリアの夕べの祈り》を

      東京オペラシティ・コンサートホールで聴いてきました。

       

      演目:モンテヴェルディ《聖母マリアの夕べの祈り》

      演奏:バッハ・コレギウム・ジャパン、

      指揮:鈴木雅明氏

       

      この曲は、教会音楽の中でも最高峰のひとつと称されています。

      定評のあるBCJはもちろんのこと、質の高いソリストがあつまり、

      様々な楽器編成と、ソリストと合唱の様々な組み合わせで織り成す演奏は

      とても素晴らしいものでした。

       

      モンテヴェルディはヴェネツィアのサン・マルコ大聖堂楽長だったそうで、

      このスケールの大きな教会音楽をサン・マルコ大聖堂で聴いたら

      さぞかしと思いました。

       

      しかし、日本では鈴木雅明氏も称賛しているように教会のような作り、

      素晴らしい音響効果のこの東京オペラシティコンサートホールで聴く

      バッハ・コレギウム・ジャパンの《聖母マリアの夕べの祈り》が

      最もそれを再現していたのかもしれません。

       

       

      DATA

      東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル

      東京都新宿区西新宿3−20−2

      TEL:03 -5353-0770

      https://www.operacity.jp/concert/

       

       

       

       

      | keitaisupli | コンサート | 01:31 | - | - | - | -
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