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特別展「縄文ー1万年の美の鼓動」@東京国立博物館
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    東京国立博物館平成館で開催中の特別展

    「縄文ー1万年の美の鼓動」を観てきました。(2018年9月2日まで)

     

    縄文時代は、およそ1万3000年前に始まったとされています。

    今回の展覧会は、「縄文の美」をテーマに

    縄文時代草創期から晩期までの約一万年の間に、

    日本列島の多様な地域で育まれた優品を

    一堂に集め展示しています。

     

    展示は、「第1章 暮らしの美」、「第2章 美のうねり」、

    「第3章 美の競演」「第4章 縄文美の最たるもの」、

    「第5章 祈りの美、祈りの形」、

    「第6章 新たにつむがれる美」の順に展開。

     

    縄文の国宝6点が集結するのは史上初です。

    (*「国宝 土偶 縄文のビーナス」と「国宝 土偶 仮面の女神」の2点は

    7月31日~9月2日展示)

     

    筆者の個人的なお気に入りは、長野県富士見町藤内遺跡出土、

    縄文中期の「深鉢形土器」。

     

    その洗練されたデザインはまさに「縄文の美」!!

     

    その他見所満載の「縄文ー1万年の美の鼓動」、

    会期は9月2日(日)まで、お見逃しなく!

     

    社会科見学で訪れた小学生たちが土器を観て「カッコイー」と

    熱心に見て回っていたのが印象的!

     

    夏休みのお子さま連れお出かけスポットとしてもおすすめです。

     

    展示会場の最後にはフォトスポットもあります。

     

     

    DATA

    東京国立博物館 平成館

    東京都台東区上野公園13-9

    TEL:03-5777-6600(ハローダイヤル)

    http://www.tnm.jp/

     

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    尚、さらに縄文の美を楽しみたい方は、このサイトのアート&カルチャーで

    上記の「深鉢形土器」を所蔵する長野県・富士見町の「井戸尻考古館」と

    「国宝 土偶 縄文のビーナス」と「国宝 土偶 仮面の女神」を

    保管する長野県茅野市の「茅野市尖石縄文考古館」のご紹介をしていますので、

    ご覧の上、これらの土器や土偶が生まれた現地を訪ねるのもおすすめです。

     

     

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