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「田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future ─ Digging & Building」 @東京オペラシティ アートギャラリー
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    東京オペラシティ―アートギャラリーで開催中の

    「田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future

    ─ Digging & Building」展を観てきました。

    (2018年12月24日(月)まで)

     

    多根 剛 (Tsuyoshi Tane/1979年〜)氏は、

    フランスを拠点に世界各国でプロジェクトを進め、

    現在幅広い注目を集める気鋭の建築家です。

     

    20代に若さでドレル・ゴットメ・田根(DGT)として

    エストニア国立博物館の国際設計競技に勝利、

    2016年にそのプロジェクトが竣工するなど国内外でも

    知られています。

     

    また、2012年の新国立競技場基本構想国際デザイン競技でも

    <古墳スタジアム>で参加し、11人のファイナリストに

    選ばれました。

     

    2017年、DGT解散後は、パリにTsuyoshi Tane Architectsを設立、

    国際的に活動をひろげています。

     

    今回の展覧会は、東京オペラシティアート・ギャラリーと

    TOTOギャラリー・間とが同時に開催する

    「Archaeology of the Future―未来の記憶」。

     

    東京オペラシティアート・ギャラリーでは、「Digging & Building」

    と題して、場所をめぐる記憶を発掘し、掘り下げ、飛躍させる手法を

    用いて実現した<エストニア国立博物館>などのプロジェクトを

    大型の模型や映像などで体感的に展示しています。

     

     

     

    気鋭の建築家、田根氏のダイナミックで

    オリジナリティ豊かな建築の可能性を

    感じさせる展覧会。

    お見逃しなく!

     

    DATA

    東京オペラシティアート・ギャラリー

    https://www.operacity.jp/ag/

     

     

     

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